消費者運動「鯨類に感謝@Thanks Cetacea」 【鯨類食の理解促進】

【鯨類食文化の理解促進】 捕鯨と「いるか漁業」。小型鯨類(イルカ)は、岩手、秋田、山形、福島、茨城、千葉、神奈川、静岡、山梨、和歌山、沖縄等の地域の伝統食です。また、東京の鯨食人口は1割以上います。

【第5回】ソロモン諸島に続いて日本も「イルカ狂」に屈するか。「リック・オバリーのドルフィン・プロジェクト」は、威力業務妨害とカメラハラスメントとテロ扇動とで組織として入国禁止すべき. 改訂2版

(改訂2版20190920-1100:主に、「「生け簀の切断事件」の直前に世論を煽っていたドルフィンプロジェクト」を加筆しました)

(改訂1版20190919-0400:主に、ソロモン諸島の悲劇、ドルフィンプロジェクトの問題行動、リンク集を改訂しました)

  • 「イルカ狂」の「リック・オバリーのドルフィン・プロジェクト」は、太地町の観光へ嫌がらせをする存在
    • イルカ狂とは
    • 和歌山県太地町に長年潜伏する外国団体(米国)が、「リックオバリーのドルフィンプロジェクト」(以下、ドルフィンプロジェクト)です。
    • ドルフィンプロジェクトは、世界レベルの「イルカ狂」の米国団体です。
    • 活動家は使い捨て:活動家が危険であってもイルカが優先なイルカ狂ぶりがドルフィンプロジェクト(メキシコのコガシラネズミイルカ保全の例)
    • ドルフィンプロジェクトの問題行動
      • 「カメラハラスメント」
      • 「テレビで放送された漁業者への足止め事件」
      • 「生け簀の切断事件」の直前に世論を煽っていたドルフィンプロジェクト
  • ドルフィンプロジェクトの行動は、「組織としての入国拒否を検討すべき」段階
  • リンク集
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海豚(小型鯨類)の飼育論争は得か損か? 捕鯨への極めて悪質な叩き映画への反論は得か損か? 水族館飼育や捕獲を肯定する理屈は有るのか?/和歌山県の太地沖で今季7日目の漁の成功\(^o^)/

(一晩で長文のアジ文を書き、本日は漁が成功したので外国団体への証拠収集の作業があり、定期的な海外の情報収集をしてないまずいなどと焦る、という多忙すぎる大衆運動。悪文、乱文乱筆、6000字を超す長文で失礼します。)

  • 海豚(小型鯨類)の飼育論争は得か損か? 捕鯨への極めて悪質な叩き映画への反論は得か損か? 水族館飼育や捕獲を肯定する理屈は有るのか?
    • 太地での鯨捕りの素晴らしい漁を数年間に渡り見てるが…
      • 血の海?おおげさ。1シーズンに僅かな回数しか無い。
    • 野生捕獲を肯定する理屈
    • めっちゃ悪質な映画ザコーヴは思い切り無視し、まったく歯牙にかけない反論が必要ではないか?
    • 水族館の飼育論争では、和歌山県太地町(漁業者及び捕鯨ファン)は事実上「わき役」
    • WAZA-JAZA論争とは何だったのか(太地捕鯨の存亡をかけた論争)
    • 食はみんなのもの。みんなで応援したいもの。
    • 大半の水族館はイメージ商売。大半のイルカ飼育施設もイメージ商売。
    • 日本とは事情がかなり違うロシアの例をだして恐縮だが、飼育や捕獲は気を使う作業
    • いま太地に攻め込んでいるデモ隊は、日本人動物活動家が友達を集めただけにすぎない
    • イルカ捕獲が肯定される理屈を展開しても、効果があるかわからない
  • 2019年9月16日、和歌山県太地町沖の鯨類の追込み網漁は、今季7日目の漁の成功日となりました\(^o^)/
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偉大な知的論争(反捕鯨国のオーストラリアでは羊は金づる)/悪評高い「生きた家畜の輸出」で儲ける豪の畜産/豪とカンガルー銃猟/豪の動物愛護家がインドネシアのハラール屠畜を蔑視しジャングルが消える/南極海:豪の領土意識

  • 偉大な知的論争(反捕鯨国のオーストラリアの羊は)
  • 生きた家畜の輸出で儲けるオーストラリア畜産
  • オーストラリアとカンガルー銃猟
  • インドネシアでの森林開発は、オーストラリアの動物愛護団体の圧力の結果の部分もあります。牛屠畜を嫌がる動物愛護が結果としてジャングル破壊になっています。
  • 編集後記)オーストラリアと南極海:豪人の領土感覚
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鯨の軟骨の粕漬は、工夫の末に今も残る珍味を生んだものであり、鯨食文化の精神の真骨頂/和歌山の海が荒れると、外国団体の支持者らはあいかわらず環境テロリストばりの発言

(断り書き:この記事は、「鯨の軟骨の粕漬」をファン視点から「描」いたものであり、学問的・学術的な視点から記載・記録したものでは決してないです。)

  • 「鯨の上顎(うわあご)の軟骨の酒粕漬け」をなぜべた褒めするのか?
  • 鯨の軟骨の調理
  • 観光案内)呼子市の松浦漬の会社敷地内に、むかしの捕鯨(古式捕鯨)の展示があります。 
  • 編集後記)13日は天候が悪く、和歌山の海が荒れましたが、外国人団体のウェブサイトの閲覧者には、あいかわらず環境テロリストばりの発言がみられるようです。
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スマスイ最高!シャチを水族館で見続けたいものです。シャチ捕獲は復活できる?(第一次の太地論争とはなにか)/シーシェパードと大津波/急進的な動物団体「アニマルライツセンター」は昔からビーガン方針。ただし大衆には呼びかけない。

  • シャチは今でも人気ある動物
  • 太地論争はいつからあるか? シャチ捕獲からはじまりました。
    • 第一次太地論争と第二次太地論争
    • 第一次太地論争で、当方が知ることを少しだけ紹介します
    • 第二次太地論争はおりあいがつかない
  • シーシェパードと大津波
  • 編集後記)急進的な動物団体「アニマルライツセンター」は、昔からビーガン方針。ただし大衆には呼びかけない。
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ヴィーガンが増えるにつれ畜産叩きが起き、相対的に捕鯨反対運動が縮小の傾向/欧州人とは感覚が違うから捕鯨論争はすれ違いでOK/時間稼ぎだけでは捕鯨の維持の危機に/反捕鯨アノニマスと東京オリンピック/復興中の鮎川はどうなってるか?/太地でくじらのイベント予定

  • ヴィーガンが増えるにつれ、畜産叩きが起き、相対的に、捕鯨反対運動が縮小の傾向
  • 欧州人とは感覚が違うのだから、捕鯨論争がすれ違いなのはしかたがないで、OK
    • ただし、時間稼ぎだけでは捕鯨の維持の危機に
  • 東京オリンピックでの反捕鯨アノニマスサイバー攻撃の影響
  • 捕鯨基地の鮎川はどうなってるか?
  • 編集後記)ちかごろの捕鯨や鯨食
    • フラッシュで「和田浦WA・O!」
    • 三重の博物館で鯨料理の教室
    • くじらのまち太地町:くじらの博物館で「くじらまみれ」のイベント予定
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